どうやらwebサーバとしてMySQLを使う際に文字コードを変更しなければならないらしい。
それも自分で設定ファイルを作成するとのこと。
#vi /etc/my.cnf
これで新規作成する。
その前に現在の設定を確認する。
mysql> status
で確認できます。
mysql> status;
--------------
./mysql Ver 14.12 Distrib 5.0.27, for pc-linux-gnu (i686) using readline 5.0
Connection id: 7110
Current database:
Current user: root@localhost
SSL: Not in use
Current pager: dtdout
Using outfile: ''
Using delimiter: ;
Server version: 5.0.27-Max
Protocol version: 10
Connection: Localhost via UNIX socket
Server characterset: ujis
Db characterset: ujis
Client characterset: latin1
Conn. characterset: latin1
UNIX socket: /tmp/mysql.sock
Uptime: 2 houts 1 min 14 sec
ってな感じになっていると思います。
必ずしも一緒ではないのでご注意。
見てのとおりcharactersetは4種類定義されています。これらを変更するために先ほども書いた設定ファイルを作成します。下記例はEUC-jpに設定しています。
設定する値はSHOW CHARACTER SETで確認できます。
my.cnf
[client]
default-character-set=ujis
[mysqld]
port=3306
default-character-set=ujis
[mysql]
default-character-set=ujis
設定がうまくいったかどうかは、statusで確認してください。
2007年11月29日木曜日
[linux]MySQLの文字コード変更方法
2007年11月19日月曜日
[Linux]Windows上からLinuxのGUIを表示させる vnc
現在業務はWindowsで行ってますが、たまにlinuxを触りたくなるのでそのときいちいちモニタやらを入れ替えるのが面倒です。
なのでwindows上でやれるvncを使います。
vncサーバをlinuxに、vncクライアントをwindowsにそれぞれインストールする必要があります。
linux
「apt-get install vnc vncserver」
vncを起動します。
初回の起動のみパスワードを聞かれます。これは外部PCからアクセスするときに入力するモノです。
「New~~~」と表示されればOKです。
そのままwindowsでvncビューワを実行しても良いのですが、そのままだととても寂しい画面が表示されてしまいます。
実際使うんだったらその画面のまま使いたいですよね?
方法があります。
viエディタを使って「/root/.vnc/xstartup」を編集します。
#!/bin/sh
# Uncomment the following two lines for normal desktop:
# unset SESSION_MANAGER
# exec /etc/X11/xinit/xinitrc
[ -x /etc/vnc/xstartup ] && exec /etc/vnc/xstartup
[ -r $HOME/.Xresources ] && xrdb $HOME/.Xresources
xsetroot -solid grey
vncconfig -iconic &
xterm -geometry 80x24+10+10 -ls -title "$VNCDESKTOP Desktop" &
#twm &
export LANG XMODIFIERS="@im=kinput2"
kinput2 -canna -cannaserver localhost &
exec gnome-session &
色の部分を付け足してください。
※「twm & 」をコメントにして「exec gnome-session &」を付け加える
export以下は日本語入力を可能にさせる設定です。
これでwindows上でlinuxのGUIが使えるようになったともいます。
[Linux]Webサーバ「Apache」のインストールと設定
OSのインストールをする際に完全インストールまたはインターネットサーバを選択しておけばインストールされています。
現在インストールされているのはApache2ですが、業務で使っているのがApache1.3なのでまずはダウングレードします。
「apt-get remove apache2」で削除し「apt-get install apache」でインストールします。
Apacheを起動してインストールされているかを確認します。
起動のコマンドは「/etc/rc.d/init.d/httpd start」
ちなみに「/etc/rc.d/init.d」コマンドはアプリの起動や停止、再起動などでよく使うので覚えておいて損はしません。
確認方法は、webブラウザを起動して「http://localhost/(またはIPアドレス)」を入力し実行すると、テストページなるモノが表示されるはずです。
表示されなかった場合は何らかの失敗があるか、設定が必要だと思います。
次に設定について。
コマンド入力に「vi /etc/httpd/conf/httpd.conf」と入力してください。
ちなみに「vi」とはviエディタのことです。
viエディタでhttpd.confというファイルを編集するという意味です。
開くとものすごい量のテキストが表示されます。
編集したい場所をスクロールで探すのも結構苦労します。
そのときに検索しますよね?
windowsの検索とやり方が違うので注意してください。
viエディタは入力モードとコマンドモードというモノがあります。
入力モードはテキスト入力、コマンドモードはviエディタのコマンド入力で切り替え方は、入力モードのトキは「a」キー入力、コマンドモードは「etc」キー入力で切り替えます。
さて問題の検索方法ですが、コマンドモードに切り替え「/」の後に探したい文字列を入力してください。
例)サーバの名称の設定を探すとき「/ServerName」
すると検索文字列を探します。
もし選択された文字列が編集したい場所と違うときは「n」キーを入力してください。
すると次を検索します。
さてこれで一通りapacheの設定をしようと思います。
CGIを使えるようにする
どうやらApacheの標準設定ではCGIが使えないみたいです。
なので設定の変更をします。
まずCGIを使うにはperlが必要らしいのでperlのインストールを行います。
「apt-get install perl」
もしインストールされていた場合、されているとメッセージが出るので確認のためにやってみるのもいいと思います。
CGIの実行を許可するには、
「#AddHandler cgi-script .cgi」の「#」を外してください。
※「#」はコメントです。
これで設定は終わりです。
他にもいろいろと設定がありますが、詳しくはここを見ておけば大丈夫だと思います。
http://vine.1-max.net/apache.html
最後に保存と終了方法ですが、viエディタのコマンドモードで「:w」と入力してください。
その後「:q」と入力してください。
「:w」は上書き保存「:q」は終了です。
モノ2つの動作をまとめて行いたいときは「:wq」と入力してください。
パーミッションの変更
設定がOKでも外部で見ることが出来ないなら意味がありませんよね。
そこでフォルダの読み出しの許可を設定します。
「chmod 755 home/httpd/cg-bin」と入力してください。
もしならなかったのであれば、GUIで見た方がいいでしょう。
「コンピュータ→ファイルシステム→home→httpd」と入っていくと「cgi-bin」フォルダが見つかると思います。
それを右クリックしプロパティを選択してください。
アクセス権タブの読み込みと実行の全てのチェックをしてください。
数値形式が「1600755」になればOKです。
これでパーミッションの設定も完了しました。
Apacheを再実行して、cgi-binフォルダに適当なcgiファイルをおいて、検証してみてください。
最後に自動起動の設定をします。
chkconfig httpd onと入力してください。
chkconfig --listと入力し、
「httpd 3:on4:on5:on」
となっているのを確認してください。
[Linux]apt-getコマンド
とりあえずインストール済みという仮定のもと書きますね。
使用するOSは「Vine Linux4.1」ですが、コマンドの場合特に代わりはないので気にせず始めましょう。
ルートでログインしてください。
まずはアップグレード「apt-get upgrade」
メニューにある「GNOME端末」というコマンドライン端末を使用します。
※もしここで「root」以外でログインしている場合は「su -」と入力してください。
その後パスワードの入力を求められるので「root」のパスワードを入力してください。
「apt-get update」と入力して、最新のアップデート情報を取得してください。
※最新のアップデート情報が存在する場合「apt-get upgrade」を入力してください。
今回はOS全体のアップグレードを行うので「apt-get dist-upgrade」を入力してください。
時間はかかりますが、これでアップグレードの完了です。
もしネットにつながらないなどの場合はネットワークの設定を見直してください。
パッケージのインストール「apt-get install パッケージ名」
パッケージ=アプリケーションと思ってください。
apacheをインストールしたいなら「apt-get install apache」の用に入力すれば、インストールされます。
MySQLやこの後紹介するSambaのインストールを行う場合、複数インストールを行います。
その際いちいち一つずつインストールするのでは手間がかかりますよね?
その手間を省くには、「apt-get install」の後に、パッケージを空白置きに書いていってください。
例)「apt-get install MySQL-server MySQL-Max Mysql-client」
パッケージ削除「apt-get remove パッケージ名」
インストールがあるなら当然アンインストールもあります。
書き方はインストールと代わりありません。
「install」を「remove」に変えるだけです。
とりあえず必要なところはこれくらいですかね。